まだ赤ちゃんの娘がぐずっている時に掃除機をかけると泣き止む。
本当にさっきまでのぐずりが嘘みたいにぴたっと泣き止む。
そうしてじっと掃除機の方を見ているのだ。
息子は私が掃除機をかけ始めるとその後ろをほうきを持ってついてくる。
一生懸命床をはいて一緒にお掃除をしてくれる。
わが子は二人とも掃除機が大好きだ。
掃除機のどこにそんな魅力があるんだろう。
確かに便利で私も掃除機が好きだ。
スイッチ一つでごみを吸い取ってくれる。
子どもにとっても何かおもしろい魅力があるのだろうか。
娘が泣き止むのは見ていて本当におもしろい。
音が好きなんだろう。
スイッチを切るとまた泣き出してしまう。
掃除機には不思議な魅力があるらしい。
掃除もできて子どもたちを楽しませられるなら、一石二鳥で素敵な存在だ。
でも息子がまだまだ食べこぼしが多くて、何度掃除機をかけさせられるんだろうとイラっとする時もある。
朝の忙しいときに掃除機のあとをついてこられて邪魔をされるとイライラしてしまうことがある。
それでも娘は泣き止んでくれるのだからありがたい。